野沢美穂
3歳よりピアノを習い始める。
6歳より新潟市 杉浦京子ピアノ教室にて先生に師事。
20歳でアメリカ、ワシントン州ゴンザガ大学へ編入。
Joseph Kliseより、クラシック, Father Gary Ulenncottからジャズのレッスンを受ける。

1997年3月 
ワシントン州ミュージックティーチャーズアソシエーションアワード受賞。
(Washington State Music Teachers Association Award )
同年ボストン バークリー大学へ編入。

1999-2000年 バークリー奨学金を受ける。

2000年8月 プロフェッショナルミュージック、ジャズピアノパフォーマンス専攻 卒業
卒業後ニューヨークへ移り、演奏活動を続ける。

2001年9月からAmerican Federation of Musicians, Local 802に所属

2004年Geno Morretti Association 所属
同年ASIKO (アシコ、アフロビート アンサンブル)にキーボードで参加、NYツアーに参加。(ASIKO Afro Beat Ensemble www.asikomusic.com)

イタリア映画、”Our Italian Husband”にベーシスト、ギドフレディのアルバムから曲が採用される。(”Flatworm” from the CD, “Quartet” by Guido Freddi)
 (Click!) 

2005年Harry Whitaker, Anthony Wonseyよりレッスンを受ける。老舗イタリアン料理店、 Arturo’s(アルツーロズ)での毎週演奏をスタートする。

2006年5月に初のCD, “At the East Village”を自主出版する。(www.cdbaby.com/cd/miho)
同年7月11日、初ライブを新潟市、”器”で行う。

2007年6月 日本でツアーを行う。(東京、横浜、金沢、新潟の4ヶ所)
メンバー Kevin Thomas (Bass)、中村 雄二郎 (Drums)

2008年7月 ウクライナのキエフ、ハルコフへジャズボーカルの鈴木道子さんの伴奏として参加する。同年9月からNYジョフリーバレエスクールにて伴奏者として働きはじめる。

2010年NYジョフリーバレエスクールのミュージックディレクターに就任。ジャズの演奏活動から離れバレエの伴奏、作曲を中心に活動する。

2013年6月 18年のアメリカ生活から日本に拠点を移し、地元である新潟市を拠点にジャズ活動を再会する。

2014年4月2日 Monfort RecordsからソロアルバムPiano Moment 1をリリース。

2015年12月25日 Sur la Musique Recordからピアノトリオアルバム、Seyahatをリリース
(パーカッション/ドラムス 岡部洋一、ベース長野賢一)

2016年9月1日 らくらくピアノ協会からCD”らくらくピアノ、プレミアム曲集”が発売。ソロピアノ演奏で参加。

2017年3月、4年間の新潟滞在を経て、拠点を再度NYに移す。

2017年10月11日 ボーカリスト、KOZUEのアルバム、"Me Myself and I"に演奏、アレンジで参加。

2018年現在、ELLISON BALLET, NY Theatre Ballet, Ballet Academy East, Ballet Hispanico,などのバレエ学校で伴奏者として活動中。